「ドクジカン」(2023年~)

作品紹介

病んでる人たちの奇妙な日常。

<あらすじ>
町はずれにある呪われた屋敷…誰も近寄るべからず。
生まれつき奇病を患っているヴィラスと唯一の使用人スイチェードの日常。
時折やってくる来訪者と事件を起こしながら日常生活を過ごしていく。


キャラクター紹介

ヴィラス

主人公:ヴィラス 推定9歳
足からツタが生える奇病を患う少年。
生まれつき右目がないが、視力は良い。
奇病の所為で常に栄養失調でよく吐血し病弱。
物事にあまり興味がなく常に無気力。

後に屋敷の地下で倒れていたミイラを介抱し、
マッミュと名付けて使用人にした。
※ミイラ…全身火傷をしているため、包帯で左目しか見えていない。
包帯で聞き取れないのでジャスチャーで会話する。
三節混が胸に貫通しているが抜けない。

スイチェード

執事:スイチェード
ヴィラスのただ一人の使用人で麗人。
麗人なのはヴィラスしか知らない。
死にたがりで失敗や粗相をすると手枷の鎖を使い自身の首を絞める。
ヴィラスを主人かつ弟のように思っており、身体能力も学力も高い。

幼少期より暗殺者として育てられていた孤児。
暗殺に失敗して逃亡中に力尽き、倒れているところを旅行中のヴィラスの両親に救われた。
帰国後、街で孤児として面倒を見てもらうよう取り計らってくれた恩があり、
事故で亡くなったヴィラスの両親の 訃報を受け、屋敷に駆け付けた。

リルリル

令嬢:リルリル
ピーターパン症候群で、骨と兎を愛する少女。
自分は世界中から愛される美少女だと思っている。
ヴィラスが好きで、よく屋敷に訪れる。

ピエロ

ピエロ:エリュカーン
ヴィラス達の不遇を面白がる道化師。
人の不幸とイケメンが好きでスイチェードに惚れている。
不幸を悲観しないヴィラスを嫌っている。