「ヘヴンズ・レター」(2026年~)

作品紹介

ー感情を紡ぐ不器用なおじさんと、それを記す少年の話ー

<あらすじ>
落選続きの無名小説家・河目桜太郎は、ある日、奇妙な能力を持つ高校生・天砂和織と出会う。
他人の筆跡を完璧に再現できるが、自分自身の字が書けない和織。
文才はあるが人づきあいが苦手な桜太郎。
ひょんなことから出会った二人は、“天国から届く手紙”を代筆するサービス『ヘヴンズ・レター』を立ち上げることになる。